「ダメにきまってるでしょうがっ!(キッパリ)」
『ガンバレ!清水エスパルス2012第4節』
今回の相手はA代表&オリンピック代表の清武とオリンピック代表扇原・山口擁するセレッソ大阪です。
今シーズンいまだホーム無敗といえども、現在3連勝中といえども、セレッソは去年リーグ戦で0-4でボコられ、天皇杯ではPK戦の末準決勝進出を阻まれた相性が非常~に悪い相手。
今年はエスパルスよりも順位は大幅下にいるといっても油断出来ません。
な~んとなく、今回ホーム初黒星な雰囲気が漂っていた為、自宅で観戦しようと思ってたんですが(←サポーターの鏡とは言えない悪い見本
)、金曜の夜、子供と同じサッカーチームのパパさんから、
『一度子供にスタジアムで試合見せたいと思うんだけど、久々で勝手がわからないから一緒にどうですか?』
とお誘いの
あり。
地道な勧誘活動の甲斐がありました(笑)こりゃ~行くしかないでしょ。
ということで、急きょアウスタ観戦決定。
でもこれで、
・勝てば1位の可能性
・相手はセレッソ。
・BS1の中継が入る。
という、負けフラグが3本
も立っちゃった・・・
という暗雲立ち込める中キックオフ

案の定、引いて守ってるセレッソを崩せず逆に15分、ディフェンスの裏を清武に取られてセンタリングの目測をGK林が目測誤るミスを犯して先制点献上。
後半途中までまったく得点の気配すら感じられない試合展開でしたけど、動きが悪すぎた大前・高木の二人を下げ、高原・小林大悟(富士市出身)を入れると徐々にエスパルスペースに。
ホントは先発で使ってほしいんだけど、もうこの二人は勝ちに行く時の"切り札"ですね。
ここぞっていう時の動きがやっぱり若手と格が違います。
とは言うものの、ゴールがあと一歩遠く1点が入らず敗戦濃厚のロスタイム終了間際。
コーナーキックの混戦から最後はオーストラリア代表MF7 アレックスの執念のゴール

(公式サイトより)
目の前での劇的ゴールでスタジアムは優勝でもしたかの大騒ぎ
。
自分も前の席で観ていた学生さん達や一緒に来たお父さんともハイタッチ

あと一歩のところで勝ち点3を取りこぼしたセレッソの選手はガックリ倒れこんでました。
とにかく負けなくてよかったよぅ
ご一緒したA君父子を負けてガッカリさせることなくてよかった。
次こそ必ず勝つんでまた行きましょう
出来れば確実に勝てそうな弱いとことやる時に・・・・
劇的同点ゴールシーンはこちらゴールの瞬間サポーターとスタジアムDJの鈴木さん大絶叫(笑)
仙台も引き分けたんで勝ち点差は変わらず順位はまだ2位。
ホームで勝ち点3取れなかったのは痛いけど、去年だったらこんなにしぶとい試合運び出来ずそのまま負けてたんじゃないかと思います。
でも、よりによってザッケローニ監督が観に来た日にこんなしょぼい試合しなくてもよかったのにね~(どうせ清武観に来たんでしょうが)
まあ、出てた選手達の顔からは『負け』に等しい内容に対しての悔しさが出てたんで、次節までに気合入れ直して臨んでもらいたいもんです。
次節はアウェー浦和レッズ戦。
アウェーとはいえレッズとは結構相性良いんでバッチリ勝って頂きましょう。
紙器部 川口シゲ(清武はやっぱり上手かった)





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