第1回 出前授業「のこぎりの使い方」を開催しました!@富士第一小学校
皆さんこんにちは!包装資材事業部です。
本日は「出前授業」についてのお話です!
6月に富士第一小学校にお邪魔し、2回に分けて木工教室を行いました。
今回は1回目に実施した、「のこぎりの使い方講座」の様子をお届けします。
最初は木材の知識のレクチャーからスタート。
広葉樹と針葉樹の用途の違いや、今回使用する地元の木材「富士ひのき」について説明をしました。
実は、この生徒たちは昨年も木工教室を受けてくれた子たちなんです。
そのためか、「この木材の名前、知ってる?」と聞いたとき、「ふじひのき!」と元気な声が返ってきました。
地元の木材の名前を覚えていてくれたり、「富士ひのきいいにおいだね~」と話している姿を見て、こちらまで嬉しくなってしまいました。
基礎を学んだ次は、のこぎりの使い方です!
教室に入ったときから生徒の皆さんが「のこぎりだ!」とそわそわしていたので、「見本を見せるから前に来てね」と声をかけると、待ってました!と言わんばかりに元気よく集まってくれました。
実演を担当したのは、富士木材の社員。
のこぎりをあてる角度や、使う刃の範囲などを丁寧に説明しながら木材を切っていきます。
生徒たちの目の前で切れたときは「おお~!」と大きな歓声があがっていました!
使い方を学び、いよいよのこぎりの実践です!
学んだことを頭に入れて一生懸命木を切り始めます。
最初から上手くはいきませんでしたが、社員のアドバイスを受けてコツをつかむと、切れるようになって笑顔を見せてくれる子もでてきました。汗をかきながらひたむきに切る子、「切れた!」と嬉しそうに木材を見せてくれる子、大きさの違う木材に挑戦する子、同じ木材で何度も練習する子など、それぞれが一生懸命に取り組んでいました。
終盤になると、生徒の皆さんは最初とは見違えるほどのスピードで切れるようになっており、その上達の速さに驚かされました!
慣れない作業でも楽しみながら試行錯誤し、改善を繰り返していく姿を見て、年齢を問わず何かを学ぶ上でとても大切な姿勢だと改めて気付かされました。
今回の出前授業はここまでで終了です。
次回の出前教室では今回学んだことを生かして、いよいよトンカチ等を使いながらモノづくりをします。
その様子もまたブログで紹介しますので、ぜひご覧ください!
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