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ホームページリニューアル 〜包mukaとともに、未来へ歩む〜

皆さん、こんにちは!包装資材事業部の川口正訓です。

先日のブログでは、新しく生まれたブログ名「包muka」に込めた想いや、そこに至るまでのちょっとした舞台裏をお話ししました。

 

・ブログネーミング誕生までの様子と「包muka」への想い

https://www.ipac-fujimoku.co.jp/fjmkwp/blog20251029/

 

「包muka」のスタートに続いて、もうひとつ取り組んだのが、ホームページのリニューアルです。

 

・富士木材株式会社HP

https://www.ipac-fujimoku.co.jp/fjmkwp/

 

会社の「顔」ともいえるこのページに、どんな気持ちを込めたのか。

そして、かたちにするまでにいたった課題や経緯

そんな話を、今回はお届けできればと思います。

 

ホームページは、私たちの「声」であり「姿勢」です。

これまでの製品紹介に加え、地域とのつながりや未来への取り組みを、より立体的に表現する場としております。

ホームページは、単なる情報の集積ではなく、私たちの「姿勢」そのものを映すべきだと考えています。

 

 

当社は、製材業をルーツに持ち、包装資材の製造から梱包・保管・輸送までを一貫して担う総合物流企業です。

さらに住宅建築事業も展開し、地域密着型のものづくりを推進しています。

「包装・物流のフジモク」という言葉には、単なるモノの移動ではなく、「人や物をやさしく包み、確実に届ける」という企業姿勢が込められています。

この温かみと信頼感こそが、私たちの原点であり、これから先も大切にしていきたい想いです。

 

ただ、その想いが十分に伝わっているかというと、まだまだ課題もありました。

・「フジモク」という名前は知られていても、実際にどんな事業をしているのかまでは伝わりきっていないこと。

・製材業から包装・物流、住宅建築まで幅広く展開していることが、ひと目でわかりにくいこと。

・包装・物流部門の存在や取り組みが、住宅部門に比べて見えづらかったこと。

・製品紹介にとどまらず、企業の想いや地域とのつながりも発信していきたいという想いがあったこと。

・社員の声や現場の空気感を通じて、「フジモクらしさ」をもっと感じてもらいたいという願いがあったこと。

等々。

こうした課題を一つひとつ見つめ直し、どうすればもっと伝わるのかを考えた結果…

 

今回のホームページリニューアルで、ブログをトップページに配置するという新たな一歩を踏み出しました。

私たちが日々取り組む包装資材の製造や物流、そして地域に根ざしたものづくり。

そのすべてを、より温度感のあるかたちで伝えたい、そんな思いから、構成・デザイン・言葉選びに至るまで、細部にこだわり抜きました。

これは、単なる変更ではなく、情報発信のあり方そのものを見直す試みでもあります。

企業の「今」をリアルタイムで伝え、訪れてくださる方々との距離をぐっと縮めるための、大切な仕掛けです。

 

そして実際にやってみて感じたのは、思っていた以上の手応えでした。

・企業の「現在地」がすぐに伝わる

トップにあることで、最新の活動や想いがダイレクトに届きます。

・事業の方向性や価値観が明確になる

製品紹介だけでなく、企業の姿勢や人の温度感が伝わり、共感を生みやすくなります。

・社員の声や現場の空気感が見える

ブログを通じて、「人が見える会社」としての信頼感が高まります。

閲覧ページ数と利用時間を伸ばす

興味を引く記事が目に入りやすく、他のページへの誘導にもつながります。

・企業の個性が自然に伝わる

「包装・物流のフジモク」という言葉に込めた想いが、記事を通じて立体的に表現されます。

このように、ブログをトップに置くことで、私たちの想いや姿勢がより自然に、より深く伝わるようになったのではないでしょうか。

 

是非ご覧いただき、感じてみてください。

私たちは、ホームページを「情報を届ける場」から「共感を育む場」へと進化させたいと考えています。

そこには、企業としての誠実さ、地域とのつながり、そして未来へのまなざしが込められています。

 

今回のリニューアル作業に携わり、改めて感じたのは「情報を届けることの責任」と「つながりを形にすることの大切さ」です。

デザインや文章を整える過程で、会社の姿勢や地域への想いが一層鮮明になり、私自身もその一員として誇りを持つことができました。

これからも、このホームページが皆さまとの架け橋となり、未来を支える存在であり続けたいと思います。

そして、皆さまにとって「安心」や「期待」の象徴となるよう、歩みを進めてまいります。

富士木材株式会社は、地域と人をやさしく包みながら、未来を迎えていきます。