フジモクの熱中症対策について
皆さんこんにちは!包装資材事業部です。
連日のように厳しい暑さが続き、全国各地で熱中症への警戒が呼びかけられています。
屋外だけでなく、屋内での作業でも十分な対策が必要とされる中、職場における熱中症予防の重要性は年々高まっています。
当社は、社員が安心・安全に働ける環境づくりを大切にし、さまざまな熱中症対策を実施しています。
今回は、その取り組みの一部をご紹介します。
①スポットクーラーの設置
当社では、2022年からスポットクーラーを導入し、夏場の作業環境改善に取り組んでいます。
各拠点の作業現場にスポットクーラーを設置し、必要な場所へ効率よく冷風を届けることで、作業中の暑さを和らげています。現場全体を冷やすことが難しい環境でも、作業スペースを重点的に冷却することで、身体への負担を軽減し、快適な作業環境づくりにつなげています。
さらに、スポットクーラーと扇風機を併用することで、冷たい空気を作業エリア全体へ循環させ、より効果的に暑さを軽減しています。冷風が一か所に留まるのを防ぎ、作業空間全体の体感温度を下げることで、社員がより快適に作業できる環境づくりに努めています。
②空調服ベストの導入
昨年、社員から「夏場の作業環境をさらに改善してほしい」という声が上がったことをきっかけに、空調服ベストの導入を検討しました。
導入にあたっては、複数メーカーの製品を実際に着用・比較し、風量や着心地、作業のしやすさなどを検証しました。その中から、現場で最も使いやすく、快適に作業できる製品を選定し、導入しています。
空調服ベストは、衣服内に風を循環させることで体温の上昇を抑え、暑さによる身体への負担を軽減します。屋外や高温環境での作業において、社員がより安全で快適に働けるよう、現在では夏場の作業に欠かせない装備の一つとなっています。
③休憩時間の確保・水分補給の徹底
当社の通常時の休憩は、午前・午後1回ずつとっていますが、夏場は午前1回、午後2回と休憩時間を増やし無理なく作業を進められるよう配慮しています。
各拠点にウォーターサーバーや塩分タブレットを常設しており、休憩中は、水分だけでなく塩分も補給し、体調管理を徹底しています。
また、社員同士で声を掛け合い、顔色や体調の変化にも気を配ることで、熱中症の予防や早期対応につなげています。体調に異変を感じた際には、無理をせず、すぐに休憩を取ることを社内で徹底しています。
熱中症は、適切な対策を講じることで予防できる災害の一つです。
当社では、設備や装備の充実だけでなく、一人ひとりが安全への意識を持ち、安心して働ける職場づくりを大切にしています。
これからも社員の健康と安全を最優先に考え、季節や作業環境に応じた対策を継続しながら、より働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
商品に関するお問い合わせ・ご注文
富士木材株式会社
TEL:0545-36-1188
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