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フジモクでの新人紹介

皆さんこんにちは!包装資材事業部です。

新しい年が始まり、早くも1ヶ月が経ちますね。

富士木材には、1月から新しい仲間が加わり、社内にも新しい風が吹いています。

新入社員の存在は会社にとって、大きな刺激となりますので、今後がとても楽しみです。

 

とは言っても、弊社には拠点が5つ、部門が7つと分かれているため、新しい仲間のことは自分と同じ部署でないとなかなか知る機会がありません。

そこで、新入社員のことを知ってもらうために、弊社では2つの方法で紹介を行っています。

 

1つ目は忘年会です。

富士木材では、毎年12月最終出勤日に、全社員参加の忘年会を開催しています。

2025年度も、日頃なかなか交流がない部署や話す機会の少ないメンバー同士が親睦を深める貴重な場となり、みんなとても和やかな時間を過ごしている様子でした。

 

プログラムの中にはその年入社した新入社員の紹介があります。

各部署長からの簡単な紹介と、本人からの一言(挨拶や意気込みなど)の流れで行います。

多くの社員が集まる場ということもあり、みんな少し緊張した様子が見られましたが、会場からは温かい拍手が送られました。

 

忘年会は普段の業務中とはまた違った一面を見ることができるので、先輩社員や新入社員にとって、お互いをより身近に感じる良い機会となっています。

こうした交流を通じて部署を越えたつながりが生まれるのも、社内イベントならではの魅力ですね。

1年を振り返りながら、新たな仲間とともに来年への前向きな気持ちを共有できた、印象に残る忘年会となりました。

 

 

2つ目はCSニュース(社内報)です。  ※CS…Customer Satisfaction(顧客満足)」の略

毎月、社員全員に配布される「CSニュース」という社内報があり、従業員に向けて会社の方針や取り組みなどの情報共有や、CS意識の浸透の役割を担っています。

 

新人紹介がメイン記事となる月が数回あり、名前や簡単なプロフィールに加え、仕事に対する意気込みや日々の業務への向き合い方を中心に掲載しています。

紙面を通じて紹介することで、直接会う機会の少ない社員にも新たな仲間の存在を知ってもらうことができるので、 毎回多くの関心が寄せられます。

 

こうした忘年会やCSニュースでの新人紹介は、新入社員にとって、会社の雰囲気を理解し、安心して働くためのきっかけとなります。また、既存社員にとっても、新しい仲間とつながる良い機会となり、部署を越えた交流や情報共有が生まれます。

 

 

今回のブログを書きながら、自分が新人として紹介してもらったときのことを思い出しました。

忘年会でたくさんの方の前に立って挨拶をするのはとても緊張しましたが、温かい拍手や笑顔で迎えてもらえたことで緊張がほぐれ、「ここで頑張っていこう」と思えたことを覚えています。

普段は部署の中だけで仕事をしているため、あらためて皆さんに顔と名前を覚えていただける良い機会になったと思います。

気付けば自分も「迎える側」になりましたが、あの頃の初心や周囲に支えられているありがたさを忘れずに、これからも大切にしていきたいと改めて感じました。

そして、新入社員の皆さんが少しずつ職場に馴染み、自分らしく力を発揮できるように、サポートをしていきたいと思います。