社内で活躍する段ボール・木材グッズのご紹介①
皆さんこんにちは!包装資材事業部です!
今回は、社内で活躍する段ボール・木材グッズについてご紹介します。
私たちの社内では、日々の業務を支えるアイテムとして、段ボールや木材を使ったさまざまなグッズを活用しています。一般的には「梱包材」や「資材」としてのイメージが強い段ボールや木材ですが、実は工夫次第で、実用性・デザイン性・環境配慮を兼ね備えた優れたツールになります。
まず段ボール製品についてご紹介します。社内では、書類整理用のボックス、会議室の使用中・空室のプレートなどを段ボールで製作・使用しています。
段ボールを左右に動かすことで、『使用中』・『空室』のスイッチングができます。
文字は木材製品によく使用されるレーザー加工で彫ったものです。
レーザー加工は文字のみならず絵柄も正確に入れることが出来る優れモノで、おすすめの技法となっています。
段ボールの特長は、軽量でありながら強度が高く、加工しやすいです。必要に応じてサイズや形状を変更できるため、オフィスの限られたスペースにも柔軟に対応できます。また、使用しなくなった際は廃棄ができ、環境負荷を抑えられる点も大きな魅力です。
【会議室の使用中・空室のプレート】
【ブックスタンド】
次に木材グッズです。木材は、温かみのある質感と高い耐久性が特長で、社内ではデスク周りの小物、展示用什器、簡易ベンチや台などに使用しています。特に来客スペースや共有エリアでは、木材製品を取り入れることで、落ち着きと信頼感のある空間づくりができたと自負しております。
事務所の棚はもともと白色の無地でしたが、木製の格子を貼り付けたことで事務所床の雰囲気とうまくマッチングし、雰囲気に統一感が生まれました。視覚的にも主張することがないため、集中して会議に望むことができるという意見もいただいております。
また、使い込むほどに風合いが増し、長く愛用できる点も木材ならではの価値だと考えております。
【縦格子】
【リモートボックス】
これらの段ボール・木材グッズは、従業員が『こんなものが欲しい』と思ったものを設計と話し合って形にしたもので、企業のお客様のみならず個人の方にもおすすめできます。オフィスでの整理整頓やイベントとしてはもちろん、自宅での収納、ワークスペースづくり、店舗ディスプレイなど、用途は多岐にわたります。既製品では合わないサイズやデザインも、素材の特性を活かすことで柔軟に対応できます。
私たちが社内で実際に使い続けているからこそ分かるのは、「必要十分で、無駄がない」ことの心地よさです。段ボールと木材は、コスト面・機能面・環境面のバランスに優れ、これからの働き方や暮らしに寄り添う素材だと感じています。
木材グッズの詳しい説明は、また後日行いたいと思います!
今後も、実際の使用シーンをもとに、より使いやすく、より価値のある段ボール・木材グッズを提案していきたいと考えています。企業の皆さんも、個人の皆さんも、ぜひ身近なところから取り入れてみてはいかがでしょうか。
段ボールや木材グッズのご相談をお待ちしていますので、是非フジモクまでご相談ください!!

















