フジモクフェスタ2026を開催しました!当日の様子をご紹介
皆さま、こんにちは!包装資材事業部です。
4月も半ばを迎え、暖かく過ごしやすい日が増えてきました。
3月28日(土)、弊社紙器工場にて「フジモクフェスタ2026」を開催いたしました。
当日はお天気にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただき、にぎやかな一日となりました。
フジモクフェスタは今回で3回目の開催となります。
前回よりもさらに内容をバージョンアップし、さまざまな企画をご用意しました。
普段はなかなか見ることができない段ボール工場の見学ブースや、実際に機械に触れて加工を体験できるブースに加え、フォークリフトデモンストレーション、家づくり儀式体験の餅投げ、コロンビア先生わくわく理科実験、岳南Fモスペリオの選手とのミニサッカーやスタンプラリーなど、多彩な催しを実施しました。
■工場機械見学会
■工場機械体験
■フォークリフトデモンストレーション
段ボールと木材を扱っている弊社の特色を活かし、段ボール製の迷路や滑り台、木工工作、パレットパークなどお子様が体を動かしながら夢中になって遊ぶ姿が多く見られました。
■段ボール製品コーナー
■木工工作
■パレットパーク
また、キッチンカーや物販を含め21店舗にご出店いただきました。
会場にはさまざまなグルメや商品が並び、ブース以外のコンテンツも充実した、にぎわいあふれる一日となりました。
さらに、弊社の物販コーナーでは、フェスタでしか購入できない限定商品や、普段よりもお買い得な商品を多数ご用意しました。多くの来場者の方にお立ち寄りいただき、楽しそうに商品を選ばれている様子が印象的でした。
中でも今回、最も盛り上がったのは「餅投げ」です。
午前と午後の2部制で実施をしました。
どちらの回も多くの来場者の方にお集まりいただきました。
餅投げが始まると、会場からは大きな歓声が上がり、手を伸ばして餅やお菓子を受け取ろうとする姿があちこちで見られました。特に小さなお子さまたちが元気に「お菓子ちょうだい!」と掛け声をかける姿はとても可愛らしく、会場の雰囲気を一層盛り上げていました。
お子さまから大人の方まで夢中になって楽しんでいただき、会場全体が一体となる、とても活気あふれる時間となりました。
袋いっぱいに餅やお菓子を集めて嬉しそうにされている方や、ご家族・ご友人同士で笑顔を交わす様子が印象的でした。
今回のフジモクフェスタが、ものづくりの楽しさを身近に感じていただくきっかけとなっていれば幸いです。
今後もこのような機会を大切にしながら、地域の魅力を発信してまいります。次回開催の際にも、ぜひお楽しみに!
ご来場いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。























