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部署紹介:倉庫部について

皆さんこんにちは!包装資材事業部です。

今回は倉庫部についてご紹介します。

 

突然ですが、倉庫部のメンバーが常に胸に刻んでいる言葉があります。

【再作・代替不可】

この言葉、少し重みを感じるかもしれません。しかし、これこそが私たちがプロ集団である証でもあります。

私たちが日々扱っているのは、お客様の大切な製品です。自社で製造しているものではないからこそ、「万が一にも破損させてしまったら、代わりは存在しない」という緊張感を持って仕事をしています。

そんな倉庫部ですが営業倉庫が2拠点ございますので、紹介します!

 

港湾センター(富士市前田)

鉄筋2階建て 保管可能面積:計1,224

田子の浦港・国道1号線に隣接。

 

港湾センターでは、多種多様な製品をお預かりし、製品に応じた丁寧な荷役作業を行っています。

・奥行2mの大型パレット

・袋体が積まれた不安定なパレット

・精密操作が必須の小さなパレット など

製品ごとに異なるロット管理や「先入れ先出し」の徹底など、管理は非常に複雑です。

しかし、ネステナー(スチール製ラック)を駆使した空間活用や、定期的なレイアウト変更を行うことで、どんなに忙しい時でもスムーズな出庫を実現しています。

また、トラックへの積み込みもリフトマンの腕の見せ所であります。

製品間を隙間なくピシッと合わせて積んでいき、荷受け先の方がスムーズに、かつ安全に荷受けできるよう最大限の配慮で作業しています。

港湾センターは、ベテラン社員はもちろんのこと若手社員も着々と力をつけており、活気に満ちています。

 

流通センター(富士市石坂)

鉄筋コンクリート3階建て 保管可能面積:計900(一部定温庫1830℃800)

海上コンテナ搬入可。東名高速富士、新富士IC付近。

 

流通センターの特徴は、輸出業務への対応です。 製品(ロール状や箱物など)をコンテナへ積み込む際、最も重要なのが「海上輸送の揺れ」への対策。

隙間なく製品を積み込むフォークリフトの技術はもちろん、木材を用いて強固に固定する「ショアリング」の技術は、まさに熟練の職人技!

コンテナ内部の凹凸や製品のわずかな隙間に合わせ、その場で木材を自在にカットして調整。

製品固定はピタッとシンデレラフィット♪

輸出対応は13年以上にわたる実績があり、お客様から確かな信頼をいただいております。

 

・富士市内で自社製品を預けたい。

・輸出業務の実績がある倉庫を探している。

・倉庫保管依頼と合わせて製品梱包用の段ボール、木製パレットの作製も依頼したい。

こういったお悩みがあれば、ぜひフジモクにお任せください♪

 

商品に関するお問い合わせ・ご注文

富士木材株式会社

TEL0545-36-1188

お問い合わせフォーム:https://www.ipac-fujimoku.co.jp/fjmkwp/contact/

 

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